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ミャンマー現地で特定技能希望のミャンマー人にインタビューしてきました

ミャンマー、送出機関、技能実習生、特定技能

11月30日から12月2日にかけてミャンマーへ行ってきました。

渡航目的は、

  • 監理団体による技能実習生の選抜面接同行
  • 送出機関への書類作成、他業務の推進要領コンサルティング
  • ミャンマー人の元技能実習生の特定技能希望者インタビュー

の3つです。

監理団体による技能実習生の選抜面接

職種:建設
作業内容:石張り作業、タイル張り作業
採用人数:4名

面接候補者:9名

今回のミャンマーでの面接は、候補者全員日本語の学習に取り組んでおり、しかも日本語検定合格者が7名いるという内容でした。(N3取得者1名、N4取得者2名、N5取得者4名、日本語学習1ヶ月1名、日本語学習2週間1名)

ですので、面接時簡単な日本語なら通じる候補者が多く、N3所持者はほぼ普通に日本語での会話が可能でした。

面接した候補者は元々日本への関心が高い人達なので、面接官も面接のし甲斐がありました。

もちろん、無事4名採用を決定し、来年6月入国の予定で手続きを進めていきます。

送出機関への書類作成、他業務の推進要領コンサルティング

コンサルティングをさせていただいた送出し機関は、元々ミャンマー現地で外語学校を営み、諸外国へ留学生を多く輩出している会社です。

日本からのオーダーへの対応要領や日本の監理団体、企業の面接来訪対応、日本側へ送る申請書類の作成要領などを指導させていただきました。

これに関しては時間がなく指導しきれてないので、日本帰国後もEメールなど駆使して引続いて指導していくことになりました。

ミャンマー人の元技能実習生の特定技能希望者インタビュー

日本で技能実習生として3年間無事満了し帰国したミャンマー人4名にインタビューしてきました。

4名とも酪農で3年間実習して帰国し、今度は特定技能で日本へ行きたいと熱望しています。

4名とも、元実習先の農場へ戻りたいそうです。

インタビューの様子をYouTubeに上げてますので、ご興味ある方はご覧になってみてください。

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