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外国人技能実習機構による実地調査が本格化します

街区人技能実習機構増員による実地調査本格化

国人技能実習機構は新聞などで報じられている通り、7割もの増員をしました。
その増員した大部分の人員が実地調査部隊にあてられるとのこと。

監理団体の方々は技能実習法施行後、それなりに意識をし、適正な技能実習に努めているかと思います。

頭痛いのは、どうしても人材派遣や人夫出しの間隔から抜けきれない実習実施者だと思います。

増員された外国人技能実習機構(OTIT)の実地調査部隊は、この4月から一斉に動き出します。

皆さん大丈夫でしょうか?

外国人技能実習機構の現地調査

地調査において、まず確認されるのが技能実習日誌です。

技能実習日誌は、唯一技能実習計画に沿って適正な実習実施が行われているか目で見て確認できるものです。
いいかげんに記載していると大変ですよ。

あと、私のコンサル先で確認したことで驚いたのが、「実習実施者 届出書」を機構へ提出していない実習実施者がいたことです。

これ、「すいません。忘れてました。」では済みませんのでご注意を。

近重点的に私がコンサル指導しているのは有給休暇ですね。

有給休暇については、まず、書面による管理ができているかどうかです。
有給休暇の起算日(入社日)がいつなのか、有給の日数と有効期間が記載されているか、次回有給休暇付与日はいつなのかがきちっと記載管理されているかです。

有給休暇をいつ使ったかはその次です。

そしてももう一つ、その有給休暇について、技能実習生は把握できているかも重要。
これ、実地調査時に機構職員が実習生に直接ヒアリングしますからね。

労務管理においてはまだまだ重要ポイントがありますが、適正な実習実施をしようと考えても、正しい知識がないと適正にできません。
技能実習に携わる人は日々勉強、日々教育をしていかなければならないと思います。

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